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ヒース・レジャー、一周忌追悼

ヒース・レジャーの一周忌追悼記事に大スターが集結した。

メル・ギブソン、ジュリア・スタイルズ、そしてマーク・フォースター監督といった、

ヒース・レジャーと共演/共作の経験があるハリウッドの映画人たちが、

一周忌を迎えるヒース・レジャーの死を悼み、雑誌に特別寄稿することが分かった。

昨年1月22日に、薬物の過剰摂取により若い命を落としたヒース。

特別記事をまとめるのは米The Entertainment Weekly誌で、

上記スターの他にも「ブラザーズ・グリム」と、

ヒースの遺作となる「The Imaginarium of Dr. Parnassus」(原題)

を監督したテリー・ギリアムらがメッセージを贈る。

ギリアム監督は同誌の取材に対し、

「彼は年齢の割に大人でね。

『ブラザーズ・グリム』の撮影でプラハにいたとき、

ジプシーの音楽団を見に行った夜があったんだ。

何かのきっかけで、会話が年齢の話になった。

そのときマット・デイモン(共演者)は32歳で、

私はヒースもそのぐらいだろうと勝手に思っていたんだ。

そしたら『僕は24歳だよ』って言われてね。

『まさか、そんなワケないだろう!』って答えたよ。

まるで、前世から受け継いだような知恵が、彼には宿っていたんだ。

彼の先祖には、アボリジニがいたのかもしれないね」

と話した。

また、「パトリオット」で父親役を演じた同郷出身のメル・ギブソンは、

ヒースの親としての顔に賞賛を送った。

「父親になるということは人を変える。

中には変わらないヤツもいるけどね。だけどヒースは変わろうとしていたよ」

ヒースの音楽センスにスポットライトを当てたのは、

「サハラに舞う羽根」で共演した友人のウェス・ベントレーだ。

「彼は朝の5時にかける、ぴったりな音楽を知っていた。

ニール・ヤングの『Old Man』さ。彼はその時にぴったりの音楽を選ぶことが出来たんだ」

1年経っても、映画界から追悼と惜しみない賞賛が絶えないヒース。

「ダークナイト」に代表される彼の俳優としての功績は、これからも忘れられることはないだろう。
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なぜ?

どうして死んでしまったの?

と多くの人々が悲しみに暮れた彼の死。

私がアメリカに行っていた時、

もうすぐ彼の1周期ということで

雑誌やメディアが彼について取り上げていました。

若い年代の人は知らない人も居るけれど

彼らの母親世代は知っている人が多く

友人の母親の話にもたまたまヒースの話が出てきて

悲しすぎて涙が止まらなかった。

と話していました。



薬物の過剰摂取といわれていますが、

その中にはドラッグも混ざっていたそうです。

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